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鎌倉 ペット用CBDオイル取扱開始について!

2020/02/13

プラネットスキップ開店当初(2017年)からペット用CBDオイルの取扱を検討してましたが、国産の物が当時は無くアメリカ産やカナダ産のブランドを輸入しようと試みておりましたが、製品の特性上、日本語訳が無いと扱いづらい商品でした。

2020年現在、CBD自体が日本でもかなり浸透してきたイメージです。

今回、プラネットスキップで取扱うCBDオイルは、(株)organy社の『VIGOPET(ビーゴペット)』です。

天然成分100%の原料を厳選して使用する点をコンセプトとし、有機栽培された非遺伝子組み換えのヨーロッパ産ヘンプから、薬品を使わず二酸化炭素だけで抽出する超臨界CO2抽出法で精製したCBDに、オメガ3・6を豊富に含む非加熱・低温圧縮製法で抽出したヘンプシードオイルを配合し、また保存料、着色料、発色剤、酸化防止剤などは一切使用しておらず、(一社)日本薬用植物研究推進協会によるCBD含有量試験、残留農薬・重金属・微生物検査で基準値をクリア。商品の安全性、品質管理を証明した同協会発行の認証を取得しております。

数多くあるCBDでも、亜麻仁油、ひまわり油やオリーブオイル等を配合しているCBD商品と違いヘンプシードオイルを使用、配合している点も当店で取扱をする理由の1つです。
30ml 200mg含有0.74% フルスペクトラム

効能と効果について。

この商品はあくまで、サプリメントとしてご使用下さい。薬品ではありませんので効能、効果は個体差により様々です。
しかしCBDは、国内外で機能性研究が進められている素材で、これまでに哺乳類の体内に存在し、食欲、免疫調整、感情抑制、運動機能、神経保護、発達と老化、認知と記憶など様々な機能と密接に関係する『エンドカンナビノイドシステム』の調整に寄与する事が示唆されており、ストレスや年齢により減少したカンナビノイドを、ペットも人と同様に外部から補う必要があります。

簡単に言うと、癲癇(犬のけいれん発作)や不安症で精神が安定しない犬や免疫低下で毛並みの悪い犬など加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り、カンナビノイド欠乏症になると様々な疾患になる事が明らかになっています。月年齢問わず全ての犬、猫などにご使用頂けます。

本当に大切なペットの事でお困りの方ご相談下さい。